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犬のしつけでわかる飼い主のマナー

犬のしつけは最低限のマナーですよね。

犬の行動と心理

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犬の行動と心理

犬の行動と心理 平岩米吉著 60余頭の犬を飼った米吉の作品である。 犬すきの人は、読むといい。あなたの足にあごを乗せて目を閉じている愛犬がいとおしくてたまらない存在であることを再認識するでしょう。犬の人生は短い。莫大な喜びと、壮絶な別れを覚悟して愛したほうがいい。コンラートローレンツに勝る良書。 フルーロ評価55 愛犬王 平岩米吉伝 片野ゆか この本は平岩米吉の人となりに惚れ込んだ著者が、米吉の生い立ちや、その人生全般における、思考傾向や研究活動について 詳しくしらべあげ、伝記タッチで書かれた作品です。米吉のすごさは、彼の著書をよめば、一目瞭然ですが、 この本によってさらに深められることになりました。60余匹の犬を飼ったり、狼を飼ったのも凄いことですが、その生態をつぶさに記録し研究しつづけた米吉の 生き様には、生まれ育った裕福さや、幼少時の家庭環境、またあの時代のあるいみでの寛容さが必要だったのでしょう。昔の裕福な人(現代風にいうと金持ち)は、こんなに素晴らしい遊びしたんだ。フィラリアの薬の研究を始めて、推し進めたのも彼であるそうですが、すべては犬を愛するからであるという。研究は臨床での疑問を解決するためにするものだと言う、恩師の言葉は思い出された。 フツーロ評価44 犬と狼 平岩米吉著 米吉の若いころの作品。膨大な量の古い文献の噛み下し解説は、今となっては真偽のほどは判らない。 ただ、生涯70匹もの動物を飼った経験から、導き出される考察は、重みがある。 狼、ジャッカル、熊、ハイエナ、その他沢山の動物を家の庭で飼っていたのだから、それだけでも変人である。ただ変人(オタク)の領域にとどまらず、専門家の領域に達するのである。 感傷的にならず、科学的な目で、書かれている点は評価されるべきであろう。 狼の糞は立っていて、それに火をつけると、長長と煙を出すところからノロシは狼煙と書くという言い伝えは、 狼を飼った経験から全くうそであるする章が印象的でした。送り狼の章も興味深い。 フツーロ評価33
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犬のしつけ好き
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非公開

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